40歳の転職チャレンジ!~転職活動を制するために~

*

転職するにあたって気を付けておきたい事

      2015/01/21

転職すると決めた時に注意する事

 学校を卒業して、初めての就職活動の中でやっとの思いで入社した会社に就職してから数年後。新たなステップアップを望んで、転職を考える人も少なくないのではないかと思います。別に見つけた自分のやりたい仕事を追い求めて、思い切って別の会社に移ろうか、もう少し今の会社でスキルを上げてからでも遅くはないかと、葛藤する事もあるのではないでしょうか。この時、焦って行っては行けない事があると思うのです。それは、今勤めている会社を次の就職先が決まっていないのに退職してしまうという事です。

何故直ぐに辞めてはいけないのか

 転職活動というのは、自分で思っている以上に難航しかねないからです。新卒の時に、多くの人が経験しているのではないかと思いますが、内定を勝ち取るまでに沢山のライバル達と競い合ってきた事でしょう。退職してから、希望の就職先に面接に行き内定が貰えるという保証はどこにもありません。自分の生活が困らない様に、仕事を続けながら転職活動を行っていく事が理想ではないでしょうか。また、転職に有利な資格等も在職中に取得する事で、転職を円滑にする重要なポイントでもありますので、しっかりと転職する基盤を作ってから面接を受けて内定を貰い、その後退職するという運びがベストではないかと思います。

 - コラム

  関連記事

af9920061199l[1]
面接は面接後も大切なポイント

面接はその場を乗り切れば良いわけじゃない  面接では、いかに質問を乗り切るかばか …

af0100003727l[1]
都市部と郊外での転職のメリット

都会での転職と、郊外での転職  転職をするときには、会社選びも大切ですが、場所選 …

xf0635014972l[1]-min-min
転職者が入社後に注意・意識すべき点は?

求められていることを把握・実践 40歳の転職者は、企業に何かしらを認められた上で …

af0100025050l[1]
経験と照らし合わせて求人媒体を利用する

転職する際は自分の経験をよく見直す  転職活動を始めるに当たっては、まず自分自身 …

af0100000757l[1]
転職に対する3つの注意事項

転職の理由を明確にする事が重要です  最近では、大卒の30%が3年以内に転職を経 …