40歳の転職チャレンジ!~転職活動を制するために~

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自己紹介で関心を引き付ける

   

自己紹介で面接の雰囲気が変わる

 
 40歳の求職者の場合、面接まで進むのは、そう簡単なことではありません。特にハイクラスな転職を目指すひとは、その傾向が顕著です。だからこそ、せっかくの機会を無駄にしないためにも、入室時の立ち居振る舞いから自己紹介までの流れの中で、相手に好印象を与えることが重要です。
 
 清潔感が感じられるように身だしなみを整え、口元に笑みを浮かべて、ハキハキと話すだけで、相手はあなたに興味を持ち始めるはずです。ここで、好印象を与える自己紹介をして、面接官が積極的に質疑応答したくなる雰囲気を、自らつくってしまいましょう。

自己紹介で話すべき内容

 
 自己紹介の基本は、氏名と前職、今日の意気込みを伝えることが基本になっています。ですが、ここで募集をしった経緯や、志望動機の一端に触れておくと、相手の聞く耳が開いてくるはずです。また、自分のこれまでのキャリアがどう活かせると考えたのかなど、自己PRをするという方法もあります。
 
 とはいえ、自己紹介が長すぎると、空気が読めないひとという印象を与えかねないので、2~3分以内に話が終われるように、事前に内容を考えておきましょう。その際、後に話すはずの志望動機と内容がかぶらないよう、注意してください。

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